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2008年7月台湾旅行記 35 総括 [2008年7月 台湾旅行記]

思いがけず行く事になった台湾旅行[飛行機]
今振り返ってみると、とにかく『サーチャージが高い時期だった』という印象です[あせあせ(飛び散る汗)]
だからこそ、キャセイで良かったんですけど。
今回も旅全体を振り返り、まとめとしたいと思います。

[1]旅行のきっかけについて
地元の懸賞、しかも台湾への思いを綴る[メモ]という形で応募し、見事ゲット[手(チョキ)]した旅行でした。
応募自体を忘れていたくらいなので、正直驚きました。
1人のみ招待で、主人の分は全て自費。結局トータル的に格安旅行よりはかかったのですが、何よりも良いきっかけになったのは事実です[グッド(上向き矢印)]
それに、ひろちゃんが台湾に住んでいなかったら、当選するだけの熱い思いは書けなかったでしょうから、まさにひろちゃんに会いに行く旅行でしたね[ハートたち(複数ハート)]

でも今度懸賞で当たるのならば(と言うか、この時は懸賞というよりコンテストなんですけど)、2人分当たるものに当選したいものです[ー(長音記号2)](贅沢)


[2]ツアー
ツアーでの旅行は慣れていますが、この時はさすがにメンバーに恵まれなさすぎました[バッド(下向き矢印)]
集合のたびにいない、時間は必ず遅れる、というツアーメイトがいると、どこでも時間が遅れていき、困ったものでした[ちっ(怒った顔)]
一切反省の色もなく、時間を守ろうという姿勢もなかったので、怒るより呆れました。
こういう時が、ツアーでもっとも嫌だと感じることです。


[3][ホテル]ホリディインイースト台北(台北深坑假日飯店)について
案内リンクはこちらです。
新しく出来たホテルということで、綺麗ではありましたが、何しろ辺鄙すぎました[ふらふら]
どこへ行くにもシャトルバス[バス][ダッシュ(走り出すさま)]の予約が必要で、それ以外ならタクシー。
やっぱりホテルは立地が大事ですから。

ただ、今回はご招待でもあるので自分で選ぶわけでもないですし、文句は言えません。
ビジネス地区にあり、とても快適に過ごせるホテルではありました[るんるん]
これで立地さえ良ければ最高です。
でも立地が悪いからこそ、安くてもこれだけ綺麗なホテルなんだろうなと思いました。
スタッフの質も良かったと思います。


また次台湾へ行くことがあったら、今度は立地の良い街中のホテルが良いですけど、今回はこれはこれで快適で楽しめました。
知らない所を散策してみるというのもワクワクして良いものです。
次いつ行けるか分からないですが、美味しい・安い・安全な台湾ですから、また是非行きたいものです。

長い旅行記を読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m
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2008年7月台湾旅行記 34 さよなら台湾 [2008年7月 台湾旅行記]

台湾旅行記、無事最終章となりました。

さて、台湾最後の執念の小籠包を満喫し、お腹も心もいっぱいになったので、後は搭乗を待つのみ。
搭乗時間まで暫くあったので、キレイ[ぴかぴか(新しい)]な第2ターミナルで45分前まで過ごしました。
気分的に、ただ待つだけであっても、綺麗な所で待ちたいじゃないですか[ー(長音記号2)]
45分前になってから、第1ターミナルに移動[グッド(上向き矢印)]
30分前には搭乗開始のアナウンスが始まります。

台北-成田線は、帰りは3時間弱と、更に短い時間のフライトです。
搭乗し、フライトが安定した途端に機内食タイム[レストラン]です。
見た目は結構美味しそうだったんですけど…微妙な味でした[もうやだ~(悲しい顔)]やっぱり機内食は日系だなーと痛感した一瞬です[バッド(下向き矢印)]
機内食・フィッシュ
460.JPG
機内食・ビーフ
461.JPG

行きのディレイとは真逆の、定刻フライト[飛行機]により、成田には19:00に到着。
「あー日本に戻ってしまったのね」という現実に引き戻される一瞬です。
2人で1つのスーツケースをピックアップし、何の申請も無い税関を通過(笑)して、シャトルバス[バス][ダッシュ(走り出すさま)]にて車を預かって頂いたANAクラウンプラザホテルへ。

お世話になったスタッフにお礼を言いたかったのですが、出発時同様いらっしゃらなかったので、他のスタッフにお礼を言い、直接お世話になった方には帰宅後お礼状[メモ]を書いて送りました。

ひろちゃんと会うのをメインに行った旅行でしたので、意外と買ったものは少なく、両替したお金も沢山残してきましたが、まぁ近いしまた行くからいいもん[るんるん]という事で。

最後に戦利品を1つだけご紹介[プレゼント]
リッチなお土産のゴディバクッキーです。
12枚入り、何と驚きの400元(約1,500円)。日本ではゴディバショップで1,700円くらいでした。
高級茶葉を使ったミルクティと共に頂いて、最高のティータイムを味わえました[喫茶店]
464.JPG


次回、総括をお送りして完結と致します。
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2008年7月台湾旅行記 33 執念の食事♪ [2008年7月 台湾旅行記]

買いたいバナナケーキは無し[もうやだ~(悲しい顔)]
他に空港という定価が高い所で買い物などする気が全く無い私達には、探すべきものがもう1つありました。
そう!小籠包[6]

ひろちゃんと行ったレストランでもその日は小籠包はなく、結局滞在中食べられていませんでした。
でも「食べれませんでした[バッド(下向き矢印)]」「はい、残念[もうやだ~(悲しい顔)]」で大人しく美食を諦める私ではなく、空港で挽回といきます。
小籠包を食べずに台湾を去るなんて、私には出来ない~!!(爆)

私達が搭乗する第1ターミナルは、全体的に古く、お店も少ない。
しかし、前回紹介したキティちゃんなどがある辺りは第2ターミナルで、そちらへ行くと新しく、広々としていてお店も多い。(実際に後から出来たので、建物が新しいし、近代的)
元々クチコミでも、第2ターミナルはお店が多く、飲食店も多いと聞いていたので、期待大[グッド(上向き矢印)]
この調子ならありそうじゃない[exclamation&question]
とひたすら第2ターミナルまで歩いていたら、見つけました。
本場流という、名前からして美味しそうなお店が[わーい(嬉しい顔)]

因みにラーメン類もあり、何故か何度も行っている香港旅行[飛行機]の際、必ず帰りの空港で『味千ラーメン』を食べる主人がとんこつラーメンを強く希望。
ここで念願の小籠包ととんこつラーメンを頂きました。
どちらも150元ほど。
ここでの2つの食事が高級レストランに次ぐ高い食事となりました(爆)

小籠包は蒸しあがるのに時間を要するという事で、先にとんこつラーメンが登場。
456.JPG
台湾は元々麺類はもちっとした食感ですので、同様の日本式ラーメンもとても美味しかったです。
香港の時は、「懐かしい日本の味」という印象なのですが、台湾では似た食感の食事をしていたせいか、そこまでの新鮮さはありませんでした。
それから15分ほど待って出てきた小籠包[揺れるハート]
457.JPG
アッツアツで肉汁溢れる正統派小籠包で、とってもとっても美味しかったです
あぁ念願叶った…良かった…[ハートたち(複数ハート)]
最後だからこそ、余計に美味しさが身にしみました。執念で食べた小籠包です。

大満足で搭乗口へ向かう事が出来ました。
小籠包バンザイ[exclamation×2][手(パー)][わーい(嬉しい顔)][手(パー)]
因みに最後の飛行機の写真は、食事中に窓の外を通った飛行機を激写したものです。
タイムリーにキャセイの飛行機が通ったので[カメラ]
結構なスピードで動いていた割には、キレイに撮れましたでしょ?(エッヘン♪)
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2008年7月台湾旅行記 32 空港のオブジェ達 [2008年7月 台湾旅行記]

DFSに再集合した頃…相も変わらず例のカップルは揃っていませんでした…[どんっ(衝撃)]
もしかして、この旅行で彼らが時間通りに動いた事って無かったような…???
その間にもう1組のおばさまが私に声をかけてきました。
「ツアーなのに誰とも話が出来なくて…[もうやだ~(悲しい顔)]もう1組の方(=例のカップル)の方が年が近いと思って話しかけたんだけど、返事もして貰えなかったの[ふらふら]」と…
うーん。やっぱり思った通りの人達だったんですねぇ[ダッシュ(走り出すさま)]
でも返事くらいはすべきですよね、人として[たらーっ(汗)]

集合時間から遅れること10分、バスはようやく空港に向かう事に[バス]
あぁいよいよ本当に台湾とお別れなのね…[もうやだ~(悲しい顔)]

空港ではチェックインして、荷物を預けたらもうガイドさんとはバイバイです。
ガイドさん、やたら早くしようと割り込み覚悟で突き進む…[あせあせ(飛び散る汗)]
もしかしてもうあのカップルと早くサヨナラしたい?って勘ぐってしまいたいくらい、強引。
チェックインカウンターに中国人の集団がいっぱいいて、色々なお国柄の話や、香港で大陸人(中国人のこと)の横行を見てうんざりしている主人が、「うわぁ、中国人だぁ[がく~(落胆した顔)]」と思わずつぶやきました。

割り込みやルール違反が当たり前の彼らですが、私のポリシーは筋の通らない人ほど、自分が筋を通して初めて文句を言えるなので(それは例のカップルに関しても同じ)、彼らの後ろに待つことに。
そしたら、ガイドさんが「コッチ、コッチ[手(パー)]」と手招き。
え?彼らの前にチェックインしちゃっていいの?
と思ったら、「中国人は手続きが違うから」と。
あー!団ビザね!とすぐ気付きました。
私が初めて中国へ渡航した時も、まだビザが必要で団ビザを申し込んだっけ。
中国人はまだドコへ行くにもビザが必要なんですねー…[あせあせ(飛び散る汗)]

お陰でさっさとチェックイン[パスワード]完了。
空港内をうろつく時間がたっぷりあるので、バナナケーキを探しました。これは台湾名物パイナップルケーキのバナナ版で、個人的には実は私バナナケーキの方が好きなんです[揺れるハート]
でも以前買ったお店でも、他のお店でも、どこにも無くて涙を飲む結果に。
日本の空港みたいに、ほぼいつでも同じものが置いてあるわけではなく、仕入れが時によって違うそうなんです。 (これは帰国後ひろちゃんに聞いた情報)

仕方が無いので、早々に最後の台湾食に向かう事にしました。
空港内をうろついていたら、キティちゃんの世界時計[時計]を発見[ひらめき]
キティちゃんの世界時計と電話ボックス
441.JPG
東京・ソウル部分拡大
442.JPG

誕生30周年記念のキティちゃんコーナーがあり(主にグッズショップだったみたい)、その記念に出来たものみたいです。
454.JPG

あとねずみ年を記念した(と思われる)オブジェも空港内にありました。
455.JPG

それらを目で楽しみながら、お食事場所を探して隣のターミナルまで歩いていってしまいました。
成田空港と違って、第1ターミナルと第2ターミナルが完全に繋がっていて、歩いていると途中でターミナルを越えてしまうのです[あせあせ(飛び散る汗)]

空港での食事[レストラン]は次回にて…[soon]
食べたのは勿論…うふふ[揺れるハート]次回のお楽しみ(察しの良い方はお分かりになると思います[わーい(嬉しい顔)]
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2008年7月台湾旅行記 31 帰国日の電話 [2008年7月 台湾旅行記]

2008711日(金)

ついに来てしまいました、帰国日が[たらーっ(汗)]
海外旅行[飛行機]で最もブルーを感じる、この日。
あぁ日本に帰るのね、現実生活に戻るのね…[もうやだ~(悲しい顔)]と痛感する日です[バッド(下向き矢印)]

12:50のフライト[飛行機]で帰国するので、逆算して遅くとも11時には空港でしょう。
(国際線のフライトは、2時間前に空港です。ツアーなので、尚更時間は厳しい)

よってこの日も9時にはチェックアウト[パスワード]してフロント集合と言われていました。
でもこれまでの調子を考えると、例のカップルは9時には来ないと思う…[たらーっ(汗)]
この予想は見事にビンゴ[ひらめき]することとなります。 (こんな予想ビンゴしたくないです…)

毎朝食べてきた朝食[レストラン]を頂き、お部屋へ。
朝食は毎朝撮っていた写真と変わり映えしないので、撮りませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
部屋へ戻って最後の荷物整理をしていると、部屋の電話[電話]が鳴りました。

え?どうして???まだ集合時間じゃないよね???
もしかして聞き間違えてて、私達だけ遅れてる???[がく~(落胆した顔)]
と心配になり、恐る恐る受話器を取って「Hello?」と返事をしたら…
麻能~!おはよー[exclamation×2][わーい(嬉しい顔)]
と元気な日本語が聞こえてきました。ひろちゃんでした[グッド(上向き矢印)]
昨日、翔ちゃんが具合悪くなって途中で切り上げた事もあって迷惑かけた事と、翔ちゃんの事を私が心配しているであろうと電話をくれたのです。
さっすがー!ひろちゃん、分かってるー!

実は遅くとも空港で、ひろちゃんの家に電話するつもりでいました。
幸い翔ちゃんはすぐに具合が良くなり、大事を取って保育園は休んだものの、走り回っているそう[るんるん]
ホッと一安心。良かった、良かった
ただひろちゃんの声を聞いたらもっと台湾に居たくなりました(笑)

さてチェックアウト時間前に、フロントが混みあう可能性を考えて早めに降りていきました。
フロントは混んでいないで、すぐに終了。
不思議だったのは「ミニバー[バー]は使いましたか?」と尋ねられた事…この[ホテル]冷蔵庫は空でミニバー自体が無かったんですけど…(グレード上のクラスだけでもあったのかしら?でも部屋はナンバーで分かるし[あせあせ(飛び散る汗)]

案の定遅れて来た例のカップルを最後に乗せ、空港に向かう前にDFSに立ち寄ります。
アジア旅行のお約束なんですねー[ふらふら]
でもDFSは台湾には2種類あるのですが、ショボい方でした[バッド(下向き矢印)]
40分の自由買い物の間、大人しくDFSで待つ…ような夫婦ではなく外へ出て、散策[手(チョキ)]
朝早いため、殆どお店が開いていませんでしたが、唯一発見した簡易屋台?でホットケーキ風のピーナツクリーム入りを購入して、コンビニのお茶と共に頂きました[ー(長音記号2)]
440.JPG

肉まんの屋台があると良かったんですけど…残念[ダッシュ(走り出すさま)]

さて、次回いよいよ空港です[soon]
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2008年7月台湾旅行記 30 最後の晩餐?! [2008年7月 台湾旅行記]

さて、台湾旅行記[飛行機]も大詰めです。
中華系のものばかり食べてるせいか、俺もたまには洋風のものとか食べたいんだよね[るんるん]と不意に言った主人の要望で台北牛乳大王でお洒落な軽食を食べ終えたらもうシャトルの時間です。
でもこれ以上ビジネス地区のこのあたりにいても、お店は開いていないし、楽しむものも無い[もうやだ~(悲しい顔)]
夜市が有名な台北メイン地区から地下鉄で10分程度とは思えない、空気の違いです[たらーっ(汗)]

翌日はチェックアウトだし、大人しく[ホテル]へ逆戻りです。
19:30のシャトルで出て、20:30のシャトルでホテルへという、素晴らしきUターン
諦めきれない私は、ホテルに着いた21時頃に、[ホテル]の周囲を少し見渡したいと言い出し、夫婦で散策してみました。

すると…あるではないですか!
[ホテル]から徒歩5~6分くらいの向かい側に、汚いけれどこぢんまりしたスーパー?が[グッド(上向き矢印)]
何て言うか、昔ながらの古いスーパー風で、お米や調味料から洗剤まで、生活必需品の並んだスーパー。
日本で言えば、古くからある昭和の香りのするスーパーです。
一部、埃が被っている商品なんかもあり、細々とずっと営業しているような雰囲気のお店です。
探ってみると、地元のものがいっぱいあったので、ここでジュースやお菓子類を少し買いました。基本定価売りみたいですけど、元が安いから全然気にならない…

そして、その向かいに、連日シャトルから見ていた看板に蛍光灯が灯っている事に気付きました[ひらめき]
お店の名前は永和豆漿大王
台湾では人気の『豆乳』のお店です。
台湾では温かい豆乳に油條という中華風の揚げパンなどを入れて食べるのが主流のようです。
連日看板の所まで行ったのですが、気まぐれ営業らしく(笑)開いていた事がありませんでした
お店は違いますが、豆漿の人気店の紹介はこちら

行ってみると、メニューが少なめで、小さなチェーン店みたいな印象。
ホテルの地区そのものが、日本語はおろか英語も通じないので、筆談でオーダーを。
するとここの奥さん(らしき人)。私が書いたメモをそのまま自分の娘に見せて、発音させてオーダーを理解していました
初めての事ですが、字の読み書きが出来ない方だったみたいです。
買った品は魯肉飯(そぼろご飯みたいなもの=25元)、肉包(肉まん=15元)、蛋餅(薄いクレープ生地みたいなので、卵と共に焼いたもの=20元)です。
〆て60元。約220円です
3つとも、台湾のB級グルメの王道。ホテルの部屋で『花嫁とパパ』を観ながら(またかいっ!だって毎日やってるんですもの…)美味しく頂きました[わーい(嬉しい顔)]
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そして翌日の帰国に備え、荷物整理をしたのでした…あぁ現実に引き戻される瞬間[もうやだ~(悲しい顔)][バッド(下向き矢印)]
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2008年7月台湾旅行記 29 カムバック台北牛乳大王 [2008年7月 台湾旅行記]

ひろちゃんのお陰で無事に時間変更したシャトルバス[バス]に乗れ、18:00くらいには[ホテル]に帰り着きました。
あまりに暑い中動き回ったので、地球[iモード]には申し訳ないけど少し冷房を強くして、交互にシャワーを浴び、休憩タイム。
でも翌日には帰る事だし、やっぱりもう1度外へ出よう[パンチ]と、19:30くらいのシャトル[バス]で再び駅方面へ。

最大の目的は、市政府駅付近をうろつくことでした。
最寄り駅なのに、地下鉄[電車]乗るためにしか行かなかったのですが、シャトルで移動している時に、1本裏の通りとか通ると、結構小さなお店がひしめいていたのを見たからです。
やっぱり興味湧くので[グッド(上向き矢印)]
1時間後の同じ場所からの帰りのシャトル[バス]を予約して、駅へ出てみました。

シャトルを降りてすぐ、目の前には2時間ほど前に休んだ台北牛乳大王が[わーい(嬉しい顔)]
そこのスタッフが外で、チラシを配っています。
私、こういうチラシって、配っている人が気の毒で、意外と手にとってしまう方(宗教とか以外は)。
手に取ったチラシには…10元割引クーポンが付いていました
ラッキー[るんるん]
ただし、50元以上の品のみ有効です。
台北牛乳大王は、台北の物価からすると高級[ぴかぴか(新しい)]なので、50元以下のものなんて殆どありません。
のでほぼ間違いなく使えるでしょう。

台北牛乳大王は、駅前すぐなので、帰りのシャトルを待ちながら入ろうと、まずは一回り。
しかし…もっと早く始動すべきだった[exclamation×2][もうやだ~(悲しい顔)]

元々ビジネス要素の高い地区であるためか、20:00近くなってどのお店も閉店準備。
美味しそうな肉まんのお店(1個が小さくて10元とかのもの。台北市内では結構そこらに店を構えています)も、最後の残りものを袋に入れて売り切り体勢。
肉まんは無くなってて、野菜まん(韮とか)だけが数個残っていただけ…[あせあせ(飛び散る汗)]
他のパン屋さんとかも、閉店直前の感じで、残り少ない中から好みのものを選びました。(残念ながら、このパンのを撮り忘れたっ[ふらふら]

結局どこでもそんな感じで、台北牛乳大王で落ち着く事に。
牛乳大王の隣にカフェ[喫茶店]もあったのですが、主人がこちらが良いと入店。
何でも洋風サンドイッチを食べたいと思っていたとか。
主人が選んだのはチキンクロワッサンサンド75元(約280円)。
物価的には決して安いものではありません。
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435.JPG
考えてみると、洋風チックなものは全体的に高めですね。
あと、スイカジュースとばら売り点心の珍珠丸(肉団子のもち米まぶし)を2つオーダー。
436.JPG

クーポン出したのに、レジのおにーさんが値引きを忘れて、後で突っ込んで笑顔で返金して貰ったり、楽しい時間を過ごしているうちに、シャトルのお迎え時間に。
因みに最後の主人を撮った写真は、お店の雰囲気が分かるかと…
437.JPG

こうして、またホテルへ逆戻りしたのでした。
それにしても、ホテルが辺鄙だと、やっぱりシャトルバスとか交通面を中心に動かなくてはならなくなり、ちょっと気持ちが落ち着かないですね[たらーっ(汗)]
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2008年7月台湾旅行記 28 急遽、予定変更 [2008年7月 台湾旅行記]

前回のログで、ひろちゃんの愛息[揺れるハート]『翔ちゃん』が私を呼び捨てで呼ぶという事を書きましたが…
その翔ちゃん。
飲茶を食べたレストラン[レストラン]で撃沈した時から、ちょっと様子が変だと思っていました[あせあせ(飛び散る汗)]
辛發亭でも、ジュースを殆ど口つけないし、その後もなんか様子が…

ドラッグストアで買い物している間、翔ちゃんをひろちゃんがおぶって外で待っていました。
その時も…なんか元気ない[バッド(下向き矢印)]

ひろちゃんも買いたいと言うので、台北市内でも有名なパイナップルケーキで有名な李製餅家に行き、ひろちゃんが「翔も好きだよね、買ってこうね」と声をかけても…「…うん」と小さい返事。
「具合悪いんじゃない[exclamation&question]」と言っても、気遣っているのでしょう。「大丈夫」と言うけど…

その後、大きいスーパーで買い物に立ち寄った時、ひろちゃんは一緒に来る予定だったのに、座れるところ(イートインコーナーみたいなのが付いていました)があったので翔ちゃんと座って待っていました。
そしてお土産[プレゼント]を買い込んで私達が戻ると…ひろちゃんが言い難そうに
「ごめん。やっぱり翔が具合悪いみたい[ふらふら]」と…
発熱している様子でした。やっぱり!水臭いなぁ…隠してるんだから。

この時既に16時過ぎでしたし、台中まで新幹線で帰るひろちゃんとは18時くらいまででサヨナラ[手(パー)]する予定でいました。
翔ちゃんの様子を見ると、少しでも早く帰った方が良さそう。
もう充分一緒にいて満足だし、翔ちゃんの様子が心配だからと、ここで予定を切り上げ、帰る事にしました。

ただ1つ問題だったのが、私達のシャトルバス[バス]の時間。
18:30くらいの予約だったので、変更する場合は電話で変更かけなければなりません。
中国語は勿論のこと、英語も電話となると…通じる可能性が低いかも[たらーっ(汗)](大体、日本で日本語の会話があやうい私[ふらふら]
ので、勿論ひろちゃんにお願い[ー(長音記号2)]

「OK,OK[手(チョキ)]」と携帯[携帯電話]を手にしたひろちゃんは、受話器を片手にペラペラと中国語で電話を始め、程なくして「麻能、部屋番号何番?」(予約には名前と共に部屋番号が必要)と聞いてくれ、無事に変更完了。
現地語が分かるって、力強いわぁ…[わーい(嬉しい顔)]

電話を完了した後、ひろちゃんは夕食の買い物[有料]をすると言って、私が翔ちゃんに膝を貸して寝かせている間にスーパー内へ行ってきました。
確かに、翔ちゃんの頭は熱っぽかったです。
私達も暑さには思った以上に疲れていたので、早めに一旦[ホテル]へ戻れる事になり、良かったかも[るんるん]

最寄の地下鉄に行き、ひろちゃんと翔ちゃんは台北駅で新幹線[新幹線]に乗り換えて自宅[家]に帰っていき、私達は市政府駅まで出てシャトルバスで帰りました。
ホテルまでのシャトルを待つ間、駅前の台北牛乳大王で涼みながらマンゴー牛乳を飲みました。
このお店、台北市内にいくつものチェーンを抱える有名店ですが、何とこのマンゴー牛乳は1杯70元と、結構なお値段です。
お店は洗練された綺麗な造りのカフェ風ですけど、ね[黒ハート]
433.JPG


ホテルに戻り、一休みです[ダッシュ(走り出すさま)]
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2008年7月台湾旅行記 27 子供の反応 [2008年7月 台湾旅行記]

辛發亭を出てから、ひろちゃんが「この辺一帯は結構安いお店が多いのよ[グッド(上向き矢印)]」と紹介してくれ、ショッピングしながらぶらぶら歩きをすることに。
前回の訪台時は、台湾の渋谷と異名を取る西門町でショッピングしたりましたが、今回は特に買い物の予定は無かったので、チープなお店を覘くのは楽しかったです[わーい(嬉しい顔)]
洋服なども、安い所では290元(1,000円くらい)とか、凄い場合は199元(720円くらい)とか!
しかも「セールの品でも、値切れたりするの?」と聞いたら「お店によりけりね。交渉してみるのはありだよ」との驚きの答え[exclamation×2]

関西人は驚かないでしょうけど、値切る習慣のない私達関東人には、びっくりの答えでした。
余談ですが、「日本人は旅行先で相手の言いように買う、良い鴨」と言われる事が多いですが、これって「日本人」じゃなく「関東人」の間違いですよね
香港のナイトマーケットとかでは、売り子が泣きそうな勢いで値切る関西人のおばさまを頻繁に見かけます(笑)
逞しくて凄いな…[あせあせ(飛び散る汗)]

ところでショッピングをしている最中、主人がずっと笑っていました[ー(長音記号2)]
何故かって言うと…
翔ちゃんが私になついてくれていて、呼ぶからです。
「麻能!麻能!」と…そう呼び捨てで(笑)

ひろちゃんが日本に帰って来た時[飛行機]も、翔ちゃんは大抵一緒です。
ひろちゃんは私の事を呼び捨てで呼びますが、気を遣ってくれて、家[家]を出る前にいつも「いい?『麻能ちゃん』って呼ぶんだよ、分かった?」と言い聞かせ、何回か練習もさせるそうです。
でもいざ会うと、翔ちゃんはちゃんがどっかへ行ってしまうです(笑)

思うに、翔ちゃんはひろちゃんの真似をしているのだと思います[グッド(上向き矢印)]
ひろちゃんがいくら教えても、言葉で学んだ事より、ひろちゃんが言う言葉の方が正しいと思ってしまうんでしょうね。
ひろちゃんが呼んでいる呼び名なら、大丈夫だと思ってしまうのだと思います。
私は翔ちゃんがなついてくれるのはとっても嬉しいし、構わないのですが、ひろちゃんは最初気にしていました。
主人は、と言うと…
噂に聞いていた翔ちゃんが私を呼び捨てにする様を生で見れて(聞けて?)大満足だったようです(笑)
子供は本当に親を真似ますね[るんるん]
私的にはほんわかエピソードです[わーい(嬉しい顔)]


※毎回のように書いていますが、日本円の換算は2008年7月当時のレートです。
 現在の超円高レートでは2割から2.5割くらい安い値段だと思って下さい。
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2008年7月台湾旅行記 26 辛發亭 [2008年7月 台湾旅行記]

大満足の昼食(こちら)を終え、ゆっくりお喋りに興じていたら、1時間半もレストランに居座ってしまっていました[あせあせ(飛び散る汗)]
その間に翔ちゃんは撃沈[眠い(睡眠)]していました(笑)。
普段は保育園へ行っていて、お昼寝の時間もあるそうですが、この日はお昼寝をしないで動いていたので眠くなってしまったのでしょう[わーい(嬉しい顔)]

翔ちゃんが起きてから、再び始動。
次の目的地は士林駅の近くにある、辛發亭というカキ氷のお店です。完全に食い倒れ旅行と化してます(笑)
ここも、日本出発前に行こうと約束していたお店です[グッド(上向き矢印)]
レストランのある雙連駅まで台北駅から淡水線に乗って2駅でしたが、士林駅は更に3つ行ったところにあります[電車]
士林と言えば有名なのが士林夜市で、駅の側からすぐのところが一帯夜市となり、色々な食べ物の屋台や雑貨のお店がひしめき合うところです。
夜に行くと凄い混雑なのですが、昼間なのでそんなに人通りは多くありませんでした。

途中、いくつものシューズストアに寄りながら、時間とお腹を消化しました。
主人が好きなナイキのジョーダンモデルのバッシュが、セールで大抵どこでも3割引だったので、サイズを探して靴屋を見つけるたびに立ち寄りました。
が、残念ながら合うサイズがありませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
元々安い値段の上、更にセールなので日本の半額近かったのに…残念[ふらふら]

辛發亭に到着した時には、汗だくでした[たらーっ(汗)]
カキ氷と言っても、ここのは雪片氷と言います。
カキ氷はを削っていますよね?でもここのはミルクを凍らせて削った氷なんです。
ひろちゃんの話(地元民情報)によると、この削るためのミルクに予め練乳も入れているとか。
ほんのり甘いのはそのためかも知れません
因みにテーブルの上に、昔古いファミレスにあったようなレトロなコイン式の占いがあってびっくり[exclamation×2]

オーダーしたのは『マンゴー雪片氷』『コーヒー雪片氷』(麻能と主人)『小豆雪片氷』(ひろちゃん)で、マンゴーが90元で他は60元でした。
事前のデータより10元ずつ値上がってました…[たらーっ(汗)]
翔ちゃんは甘いものが好きではないそうで、レモンジュースをオーダー。

頼んだ雪氷+ジュース(翔ちゃんも)
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珈琲(コーヒー)[喫茶店]雪片氷
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マンゴー雪片氷
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小豆雪片氷
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このお店は前払いなので、私がお会計しました[有料]
(ひろちゃんはいいよと言ってましたが、出てきて貰っているのでこれくらいはしたくて…[あせあせ(飛び散る汗)]

前の訪台の時も来たかったのに、チャンスを逃して来れなかったので、食べた時の感動はひとしおでした[るんるん]
何しろふあっふあの口解け♪
口に入った瞬間にしゅわっとなくなります。
マンゴーの甘さも格別で、7月という真夏だったのも良かったよう。
コーヒー[喫茶店]味もとっても美味しく、日本のコーヒーアイスなんて目じゃないくらい。

瞬く間に食べつくしました。
食べ終えた頃にはすっかり体内から涼しくなり、真夏に最高の食べ物でした[わーい(嬉しい顔)]
また訪台時には行きたいお店です。

辛發亭の紹介はこちらです。
時々台北の紹介はこちらです。
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