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2007年1月 香港旅行記 ブログトップ
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2007年1月 香港旅行記22 総括 [2007年1月 香港旅行記]

過去旅行記として紹介させて頂きました、2007年1月香港旅行記。
本日はその総括を書かせて頂きたいと思います。

[1]航空会社[飛行機](ANA)について
安全面やサービス面から、私はANAが大好き[揺れるハート]です。
安全性が高い事は勿論、サービスが丁寧、機内食が美味しいなどが理由です。
この時も全日空指定でツアーを探し、関連会社からツアーを手配しました。
随分前の事なので、何しろ記憶が怪しいですが、何も問題なく快適なフライトだったと思います。

[2]ランガムホテル[ホテル]について
今回の最大の目的は『買い物』。いつもの旅行と全く違うパターンのため、フットワーク軽く動けるようにホテル[ホテル]の立地にはこだわりました。
幸いにもオフシーズンで安い時期だったので、ランクの高いホテルを指定しても安い代金で行けました[るんるん]
スタンレーマーケットで花文字を買うため、観光ツアー付きにしたので、解散場所がDFSになることを考えて、DFS隣のランガムにしたのが大正解でした。
お部屋の綺麗さ[ぴかぴか(新しい)]、朝のコーヒーサービス[喫茶店]、スタッフの対応など、立地以外にも良い所が沢山ありました。
高級ホテルでも2度と泊まりたくない所もある中、ここはリピートしたくなるホテルでした。

日本人スタッフもいらして、質問があった時に呼んで下さいました。
質問が終わった後も「レストランの予約やお問い合わせは必要ですか?」と聞いてくれ、大丈夫ですと答えると「何かありましたら、何でも遠慮なく仰って下さい」と笑顔で言ってくれました。
その対応が良く、ホテルのアンケートに名指しでお礼を書いておいたところ、帰国して10日後くらいににエアメイル[メール]が届き、アンケートへの感謝の言葉と、日本人スタッフへの言葉が嬉しかったというサンクスレターが届きました[ー(長音記号2)]
アンケートを書いても、何も無いホテルもある中、こうしてお礼の手紙が届くと、また次利用候補に挙がります[グッド(上向き矢印)]
手紙1つですが、凄く大事ですよね[揺れるハート]

唯一残念だったのは、冬場だったのでプールに入れなかったこと。
旅行先でプールに入るのも楽しみの1つなので、次は暑い時期に行きたいと思います。

[3]花文字について
人気の高い花文字ですが、お店によって(描く人によって)色合いやデザインが違ってきます。
自分好みのお店を探すと良いと思います。
私はこういった『芸術』に対する支払いは、あまり極端に値切るのは失礼だと思っていますが、今回のように10枚以上お願いしたりすると、向こうから「○○ドルでいいよ」と言ってくれます。
普通のお買い物と違って、こういうものに対してあまり強引に値切るのは、マナーとして良くないと思います(実際、強引な値切りをされている方も見かけますが、大抵断られています)。

こちらのお店にも、帰国後「沢山描いて頂きありがとう」というメールを送りました。
すぐにお返事を頂き、「次にお店に来たら、僕に声をかけてね」と言ってくれ、友人一緒に行った時に訪れたら、やはり少し値引きをしてくれました。
お礼をちゃんと言ったり、感謝の気持ちを忘れなければ、おのずと相手から声をかけてくれるのだと感じました。


文字ばかりになりましたが、以上で2007年1月 香港旅行記を完結させて頂きます。
次回から、今度は別の旅行記をお送りします[飛行機]

2007年1月 香港旅行記21 大荷物抱え、さよなら香港 [2007年1月 香港旅行記]

ホテル[ホテル]ピックアップ時間は、少々遅れてきた記憶があります。
来た日は成田便遅延のためベンツ[ぴかぴか(新しい)][車(セダン)][ぴかぴか(新しい)]での豪華な送迎となりました(詳細はこちら)が、帰りはちゃんと他の人達も一緒のシャトルバス[バス][ダッシュ(走り出すさま)]送迎でした[たらーっ(汗)]
これが当たり前なんですけど、なんかランクが落ちた感じになります[ふらふら][バッド(下向き矢印)]
往路でビジネスクラス、復路でエコノミーの気分でしょうか(往路ベンツ→復路シャトルバスですから[もうやだ~(悲しい顔)]

空港にはフライト予定時間の2時間半以上前に到着。
早々に出国してイミグレを通り、もう慣れきった香港国際空港内をちょっとうろうろ。
でも荷物が多いので、歩くのも不便なんですよね。
なので、いつもの味千ラーメンでお昼を食べ、その後は搭乗ゲートへ行って座って待っていました。

味千ラーメン 確か45ドル=約680円くらいでした。
画像 641.jpg
空港価格なので高めですが、ここのラーメンは日本のラーメンの味に非常に近いです。(日本のラーメン店なのだから当たり前ですね)
ここのラーメンを食べ、私はとんこつラーメンが好きになりました[手(グー)]

搭乗はほぼ時間通り開始となり、定刻フライトでした。
NH910 15:10 香港  ⇒  20:15 成田 (時差+1時間)
フライト時間は約4時間[飛行機]です。

機内食は…この頃は撮らなかったんです[ふらふら]
というか、機内で[カメラ]を出す事がありませんでした。今はどこにでも持ち歩き、すぐ取り出すのに。

こうして花文字を買いに行くという、とんでもない理由から行った香港旅行[飛行機]
買い物メインという、普段に無いスタイルでしたが、それはそれで新鮮で楽しめました。
買うべきものを買った後は、普通に楽しんでしまいましたし[わーい(嬉しい顔)]
時にはこうして買い物三昧も楽しいのだなと新しい楽しみ方も知り、また新婚旅行のクルーズ[船]でお土産[プレゼント]を買い揃える分も随分確保出来ました。

やっぱり香港は美味しい[グッド(上向き矢印)]…いえ、楽しいです[ハートたち(複数ハート)]
また行きたい所です[るんるん]

2007年1月 香港旅行記20 香港スィーツのアイス [2007年1月 香港旅行記]

ホテル[ホテル]に戻る前に最後に立ち寄ったのが、セブンイレブン。
楊枝甘露をお持ち帰りしたかったのです
2本ゲットして、更に別のドリンク(何だったか既に失念)を買いにPARK'n(パークン)というスーパーに寄ったら、なんと楊枝甘露のアイスバーを発見しました[ひらめき]
買ってみようとアイスケースを見たら、更にタピオカミルクティのアイスバーもありました[わーい(嬉しい顔)]

冬のせいか、凄く安売りしていたのでどちらもお買い上げ[有料]
ホテルを出る前に頂きました[揺れるハート]

左:タピオカミルクティのアイス、右:楊枝甘露アイス
画像 638.jpg
中はこんな感じ。(上がタピオカミルクティ、下が楊枝甘露)
画像 639.jpg
写真の撮り方[カメラ]に関係なく、タピオカミルクティの方が一回り小さかったです。…何故[exclamation&question]

お味は、どちらもかなり本物に近く、美味しかったです。
暑い時期ではないですが、タピオカミルクティの方はちゃんとコクもあり、コーヒーアイスみたいな感じでした[喫茶店]でもブラックタピオカは…無かったような[ふらふら]
楊枝甘露の方も、タピオカは無かったので、液体の味だけを再現しているのでしょうね。
楊枝甘露の方も文句なしに美味しかったです[キスマーク]

最後に香港スィーツを堪能し、大満足。
集合時間が近付いたので、早めにチェックアウトしてロビーで待ちました。

この後の写真は殆ど撮っていないのが残念[ダッシュ(走り出すさま)]
機内食の写真くらい撮っておきたかったなぁと、今になると思います。
次回、空港に向かい、いよいよ日本に帰ります[次項有]

2007年1月 香港旅行記19 最終日はパンの朝食で [2007年1月 香港旅行記]

2007129日(月)

来てしまいました…最終日[もうやだ~(悲しい顔)]
毎回、旅行のたびに最終日が切なくなりますもう帰らなきゃいけない日なのね…と。

ブルーになっていても仕方ないので、早めに起きて前夜買っておいたパン[ファーストフード]とコーヒー[喫茶店]で朝食です。
佐敦(ジョーダン)にある、ワンタン麺屋さんの近くの大西洋餅店(Atlantic Bakery)のパンです。
初香港の2003年1月(初香港も冬[雪]でした)に偶然見つけて以来、香港に来た時はほぼ必ず立ち寄るお気に入りのお店です[キスマーク]
地味で英語も殆ど通じないお店ですが、素朴なパンが美味しく、また安いのが魅力です[グッド(上向き矢印)]

パン4種[黒ハート]
右下が平たいソーセージの入ったパン。
その隣が香港でメジャーのパイナップルパン。
左前のは…確か餡子が入っていたような…
右上のはパンというより、お菓子に近く、これもくるみ餡が入っていたと思います。
画像 613.jpg
これら全て、1個5ドル程度です。他のお洒落なパン屋さんでは、似たようなものでももっと高かったりします。
地元で愛されているお店って感じですね。
お店の外観等は、別の旅行記で紹介します。(今後公開予定あり)

朝食後、買いたいものがあったので香港島へ。
交通手段はスターフェリーですまだ9時半頃ですが、香港では開いていないお店も多い時間。
風が気持ち良く、爽やかでした。空いているのがいいです[わーい(嬉しい顔)]

向かったのは中環セントラル)にあるガチョウ料理で有名な鏞記(ヨンキー:Yung Kee Resutaurant)です。
セレブなお店なのでここで食べた事はありませんが、ここのXO醤も入ったギフトボックスセットが欲しくて、日本からメールで予約しておいたのです
メールのやり取りは全て日本語で日本人スタッフがいるので、最初に『To Japanese staff』と書いておくだけで、あとは普通のメールのやり取りで出来ました。
対応して下さったのは、リンク先にも乗っているセリーヌ・高瀬さんという方でした。

ヨンキーのギフトボックスセット[プレゼント]箱も立派です
画像 640.jpg
サラミのような燻製類も数種類入っていましたが、日本で冷蔵保存していてもあまり日持ちしませんでした[ふらふら]
それだけ添加物等が入っていない証拠でしょうけど[ー(長音記号1)]

そしていよいよチェックアウトのため、ホテルへ戻ります。
…の前にコンビニに寄ってドリンクを買おうとしたら、面白いものを見つけました[ひらめき]
こちらは次回ご紹介します[soon]

2007年1月 香港旅行記18 戦利品と夜のお楽しみ♪ [2007年1月 香港旅行記]

ホテルに戻ってからは、沢山のお土産品[プレゼント]と大格闘です[あせあせ(飛び散る汗)]
前回購入したもの(こちらでごく一部を紹介しています)に加え、更に買い足しましたし、今回個人的に欲しかったものもいっぱい買ったので…[わーい(嬉しい顔)]
追加のごく一部がこの状態です。(あくまでも、一部です)
画像 611.jpg
pumaのウィンブレ上下とNIKETシャツ
画像 634.jpg
小さいばら撒き用お菓子の徳用袋入り(職場用)
画像 637.jpg
缶入りのお茶(茶葉)
画像 635.jpg
ご当地お菓子、マンゴープリン、チョコレート
画像 636.jpg

手前にある牛のマークのパックは、コーヒードリンク…というより、チョコレートドリンクです。
凄く甘いですが、美味しいです[黒ハート]
これらをスーツケースに詰め込むわけですが…箱物が多いので、なかなか嵩張って大変です。
前日購入した花文字は手荷物にするとはいえ、他はほぼ全てスーツケースに収めるので、パズルのように試行錯誤でした[あせあせ(飛び散る汗)]
マンゴープリン以外は殆ど軽いものなので、重量を気にしないで良いのが良いところですね。
缶や箱が崩れないよう、衣類を間に敷き詰めクッション代わりにしました[るんるん]

半分以上空っぽだったスーツケースを満杯にして、準備完了。
ホッと一息、デザートタイム[喫茶店]です。
2つのお店で買った、マンゴープリンとマンゴーパンケーキ
画像 612.jpg

左上のマンゴープリンとパンケーキが手造甜品(満記甜品)、右上のマンゴープリンが満屋というお店のもので、お店の名前も似ていますね。
満屋のマンゴープリンはこってりタイプ、満記のはあっさりタイプで、私はそれぞれどちらも大好きです[わーい(嬉しい顔)]
エバミルクが付いているのが香港流なんでしょうね。

夜中にこんなに食べてですけど、やっぱり旅行の時っていっぱい食べてしまう麻能でした[次項有]

2007年1月 香港旅行記17 クルーズ客船に感無量 [2007年1月 香港旅行記]

ホテルへ荷物を置き、途中で購入したデザート[バースデー]をちゃんと冷蔵庫に入れ、夜の楽しみを確保し、再び速攻外へ[ー(長音記号2)]
ちょうど、シンフォニー・オブ・ライツの時間になっていたんです。
香港に通いだした2003年からやっていますが、霧の多い香港でなかなか綺麗に見れない事が多い中、珍しく冬の滞在だったので綺麗に見えそうだったんです[ぴかぴか(新しい)]

あまり時間が無かったので、走ってウォーターフロントへ。
まだ座れる所があったので、座って始まるのを待っていたら、物乞いが来てびっくりしました[がく~(落胆した顔)]
人が多く集まる所に来るんですね[ダッシュ(走り出すさま)]
時間通り始まったシンフォニー・オブ・ライツを見て(上手に撮れず写真なし)、スターフェリー乗り場に行ったら、また観光用クルーズ客船[船]が停まっていました。
今までも時々見ましたが、この2ヵ月後に自分達が同じようにクルーズ客船でここに停泊するのかぁと思うと、感慨深かったです[わーい(嬉しい顔)]
画像 609.jpg

香港の夜は長いです。
ナイトマーケットもありますし、普通のお店も夜遅くまで開いています。
あちこち見ていたら主人が不意に「排骨菜飯、食べたい」とボソッと言いました。お腹空いたんでしょうね。
とは言うものの、時間は22時くらいでしたし…[あせあせ(飛び散る汗)]
そこで、大快活という香港のファストフード(麺やご飯ものが豊富)に行ってみました。

主人の言っている排骨菜飯とは、排骨をカラッと揚げたものが菜飯に乗っている、シンプルだけどボリュームあるメニューです。
確か大快活にある筈と思って行ったら、ありました[グッド(上向き矢印)]
排骨菜飯
画像 610.jpg

私は夜のデザートのため、お腹に余裕を残しておきたいので味見程度。
排骨菜飯は他のお店でも食べましたが、ここのも美味しかったです。排骨は別で来ましたけど[揺れるハート]

何食目か分からない食事をして、ホテル[ホテル]へ戻りました。
もっと遊んでも良かったんですけど、今回は買い物の品が多いので、翌日の帰国に備え荷物整理があったもので[るんるん]

次回ブログにて、戦利品(前回公開後、増えたもの)を大公開です[次項有]

2007年1月 香港旅行記16 もはや食道楽(^^; [2007年1月 香港旅行記]

中環の蘭芳園で遅いランチを食べた後…確か1度ホテルに戻ったと思います。
3年以上も前の事だと、もうこの辺があやふや…[バッド(下向き矢印)]
冬なので勿論暑くはないですが、香港って意外と歩くところが多く、疲れてしまうことも多いもの。
今回は訳あり(笑)ショッピングがメインですし、目的の物を買い揃えた後は、実に気ままに動いていました。
地下鉄に乗ってしまうと、逆に駅からホテルが遠い(地下道を通らなくてはならない)ので、フェリー[船]で帰り一旦休憩[喫茶店]

冬だから暗くなるのが早いため、慌てて再始動したのが…18:30とかだったような(←実に怪しい記憶)。
まず佐敦(ジョーダン)の裕華国貨へ行ってみました。
今リンクを貼ろうとして知ったのですが、2009年の3月に閉店したそうです…[がく~(落胆した顔)]
衣料品から漢方薬化粧品、陶器・茶器食品と色々なものを扱っていて、それでいてお値段も手頃で結構好きだったんですけど…残念です[もうやだ~(悲しい顔)]
こちらでお茶を大量買いした記憶があります。ちょっと高級なのが手頃な値段で買えたんですよね[ダッシュ(走り出すさま)]

その後、佐敦に来ると必ず立ち寄る大好きなパン屋さんに寄り、明日の朝食用パンを購入。
その隣にある10ドルラーメンのお店でワンタン麺を頂きました。
10ドル…約150円(当時のレート)。安いです[わーい(嬉しい顔)]
…食べっぱなしなこと、この日何回目の食事?なんてことは考えないで下さい
画像 607.jpg
このお店の周囲には10ドルのお店がひしめいていますが、ここはどうも1番人気のよう。
ワンタンは3つ入っていて、プリップリで美味しいです[グッド(上向き矢印)]
最初に香港に通い始めた頃は器が違ったのですが、ある時からこの器になり、大きく変わったように思います。お得[るんるん]

その後歩いて尖沙咀(チム・サ・チョイ)に戻り、デザートなどを買いながらブラブラとDFS付近に差し掛かったら、こんなものを発見しました[ひらめき]
画像 608.jpg
何の意味があるのかは、全く不明…[あせあせ(飛び散る汗)]
たまたま近くにDFSの男性スタッフがいたので、つたない英語で聞いてみましたが、私の英語がちゃんと通じていたならば「僕にも分からないよ」ですって。
DFSは見る事は少ないのですが、よくトイレ[トイレ]を借りに寄ります(笑)

裕華でも買い物し、更にデザート類も買ったので再び荷物を置きにホテルへ[ホテル]
繁華街にホテルがあると、度々戻れるのが便利です。やはり立地は大事ですね[ー(長音記号1)]

2007年1月 香港旅行記15 蘭芳園でランチ [2007年1月 香港旅行記]

食べてばっかりの旅ですけど、その点は触れないで下さい[ダッシュ(走り出すさま)]

泰昌餅家のエッグタルトを食べ、そのまますぐに近くの蘭芳園へ向かいました。
大好きなお店で、香港に行くと立ち寄る率の高いお店です。
ヒルサイド・エスカレーター近くにあります。

既に14:00近くになっておりランチタイムのピーク時間からは過ぎていたので、すぐに入れました。
注文したのは、大好きなポークチョップバーガーと、香港定食の定番『出前一丁』のランチセット[レストラン]
バターとコンデンスミルクがたっぷり塗られたパンと、ドリンク[喫茶店]も付いています。

ポークチョップバーガー
画像 605.jpg
出前一丁セット(+2ドルでアイスミルクティに変更)
画像 606.jpg
ここのポークチョップバーガーは日本のガイドブックでもよく特集されている人気の品です。
バンズがマック[ファーストフード]みたいに胡麻つきのふわふわタイプで、お肉もジューシーで肉厚。トマトが入っていて、とても美味しいです。
バンズ、お肉、トマトと、更にトマト下のマヨネーズのバランスが絶妙です[るんるん]
親切なことに、2人で行くと、ちゃんと2等分して持ってきてくれるんですよ[わーい(嬉しい顔)]

出前一丁は、何度も行きつくした香港で、実はこの時が初めてのオーダーではないかと思います。
具は厚めのハム(?)と黄身が半分つぶれた卵[あせあせ(飛び散る汗)]
出汁は勿論中華風です。インスタント麺ですが、出汁にはこだわっているように思います。ちょっとしょっぱいですけど。
バターとコンデンスミルクの塗られたパンも、甘くて濃厚で美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
若干カロリーが気になりますけどでも旅行の時くらい、いいですよね[ー(長音記号2)]

話のネタとしては良いですが、好んでオーダーしたいメニューかと言われると…ちょっと微妙です[ふらふら]
私は他のメニューの方が好きですね。

2007年1月 香港旅行記14 ハ…ハン尚宮様!! [2007年1月 香港旅行記]

NIGOさんのショップを見かけた後、更に中環セントラル)方面へ歩き、途中でスーパーに立ち寄りました。
何の気なしに、ふと見かけたので立ち寄ったスーパーです。
地下に入っていくお店だったのは憶えていますが、何しろ3年以上前のことなので、どこだったか記憶にありません[たらーっ(汗)]

そこの冷蔵ものコーナーのあたりでこんな看板を見つけました。

ハ、ハン尚宮様~
画像 603.jpg
ご覧になった方も多いと思いますが、この頃ちょうど日本では宮廷女官チャングムの誓い が放送され、莫大な人気となっていました。
私も他の韓流ドラマよりも、このチャングムの誓いは凄くハマって、欠かさず観ていました。
主演のイ・ヨンエさんがナチュラルで美しく、またただのドラマではなく、日本で言えば大河ドラマのような内容に深みがあり、大好きでした。
そのイ・ヨンエさんの師匠を演じていたのが、この看板の方ヤン・ミギョンさんなのです

イ・ヨンエさん扮するチャングムを、時に厳しく、時に優しく指導し、誠実さと賢さを備えた素敵な師匠ハン尚宮を演じていらっしゃって、すっかり大好きになっていました。
そのハン尚宮様にここでお会いできるなんて感激~[ハートたち(複数ハート)]

ここにこんな看板があるということは、多分香港でも放送されていたんでしょうね。
そう言えば、この頃香港国際空港に降り立つと、空港内にイ・ヨンエさんの大きな看板がありましたっけ[あせあせ(飛び散る汗)]
DVDなどを売るお店でも、店頭でチャングムのテーマソングが流れていたりしましたし、きっと大ブームが香港でも起きていたことが予想されます[ー(長音記号2)]


その後、当初予定していた中環に行きました。
ここにはお気に入り美味しいお店がいっぱいあるのです[揺れるハート]

まず行ったのは、エッグタルトで有名な泰昌餅家です。
この後、2007年6月に友達との香港旅行でも行きました。その時は移転されていて迷ったのですが、この頃は普通に行けたのですから、2007年の1月以降6月までに移転したのですね。

この後ランチの予定だったので、エッグタルトだけを購入。
こちらはタルト生地です。サクサクのタルトが美味しいですが、何個も食べるのはキツイですね
画像 604.jpg
熱々だったので、下から上手に持たないと崩れてしまいます。
地元の人も、1個だけ買ってすぐに食べながら歩く人もいるので、少し買いも気になりません。

この後、すぐに大好きなお店に軽食ランチに行きました[レストラン]
食べてばっかりですよ~[グッド(上向き矢印)]

2007年1月 香港旅行記13 NIGOショップin香港 [2007年1月 香港旅行記]

香港島を歩いていて、灣仔(ワンチャイ)辺りを歩いていた時(こちら)の続きです。

灣仔から中環セントラル)へ向かって歩いていた時、主人が急に「あっ[グッド(上向き矢印)]」と言って走り出しました。
あっという間に私を置いて、道路の反対側へ。私は急なことで、主人を目で追っただけで、立ち尽くしていました。

ちょうど、マンダリン・オリエンタルホテル[ホテル]の近くでした。
マンダリン・オリエンタルホテルって、かなりの高級ホテル[ぴかぴか(新しい)][ホテル][ぴかぴか(新しい)]なのですが、2003年の4月1日に、香港の人気俳優レスリー・チャンが投身自殺をしたホテルなんです、実は[ふらふら]

ところで普段、私がを持ち歩くのですが、そのカメラをひったくってまで走り出したその理由が…

皆さん、NIGOさんってご存知でしょうか[exclamation&question]
今となっては牧瀬里穂さんのご主人としてご存知の方も多いかと思います。
実は私、この頃全く知りませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
若者に人気のファッションデザイナーなのだそうです。(実は今も殆ど知らない[あせあせ(飛び散る汗)]
A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)というブランドが人気だそうです。
そのNIGOさんのお店があったというのです[ひらめき]

そのお店に主人が気付いたのが、『APE(エイプ)』という名前と、ゴリラのようなキャラクター
画像 601.jpg
入口から伸びる行列をご覧下さい。
この人の列、建物の角を曲がって更にずっと先まで続いていたそうです。
(※主人がを持っていきましたが、私はずっと反対側から傍観していただけでした。)

入場規制がかけられていて、少しずつしか店内に入れないそうです。
まるでヴィトンとかプラダとかみたい[ー(長音記号2)]

主人が撮った、店内入口の様子
画像 602.jpg
階段が派手ですねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]
全体的に、並んでいる人達も若者が多く、日本と人気の層は同じようなものなのだと思います。

主人に「入りたい?」と聞きましたが、「何時間も待ちそうだから、いい」との答えでした。
私も全く知らない人だったので立ち去ってしまいましたが、その後牧瀬里穂さんと結婚した時の大騒ぎ振りを見て、凄い有名な人だったと知り、だったら入っておけば良かったかななんて思いました。

香港は色々な情報が早いですけど、日本のデザイナーがこうして活躍しているというのは凄い事ですね。
移り変わりの激しい香港で、一時でもこれだけ人気が出るというのは、素晴らしいことです[グッド(上向き矢印)]
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